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エムレックスについて
1990年代前半にそれぞれ渡米後、タハラレイコとマックス上杉はニューヨークのニュースクール・フォー・ソーシャル・リサーチ大学の大学院メディア学科でオルタナティブ・メディアを学んでいる時に知り合った。 レイコのライター、映像作家としての強みと、マックスのサウンド・映画音楽の洞察からの表現力を一体化させようと1994年にエムレックス・プロダクションを設立、作品の共同制作を始めた。以来、「メッセージと手法の融合」「人間間のコミュニケーション手段としてのメディアの力」を信条に制作を続けている。 年を重ねるにつれ二人の役割は拡張し交錯したりしながらも、彼らの多重層メディア工芸創作へのひたむきな情熱とニューヨークに暮らす日本人としての視野は変わっておらず、映像、サウンド、そして物語エレメントの衝突と融合がエムレックスの核であることには変わりない。 現在、二人はブルックルン在住、娘の萌、犬のミスター・ボボと一緒に暮らしている。 |
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クリエイティヴ・ドキュメンタリー 『円明院』 ~ ある95才の女僧によれば
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